集客手法を考える

行政書士会支部で今年も津まつり、久居まつりに出展しました。

祭り会場では、祭り見物の方々には行政書士のPR用の配布物を配りました。テントを1張り借りて、その中で無料相談会も行いました。それだけでは見物客を引き寄せられませんから「くじ引き」等のゲーム性の販売物で子供たちを引き寄せています。

会場では出展(出店)者のテントが1列に並び、道行く人々が各々のテント内を眺めながら通り過ぎていきます。開店から1時間程度の来店者は少ないのですが、1時間を過ぎると急に客足が増えました。思うに、来場者は祭り会場を一通り見て歩き、その後に気に入ったテントに遊びに来るのでしょう。

この傾向は本業の行政書士業務のネット集客にも当てはまると感じました。

最初にお客様は何人かの行政書士のホームページを眺めて選択しているのだと思います。その後に気に入ったところへ順繰りにアタックしていくのではないでしょうか。だから、ホームページには注目してもらえる要素が重要だという気がします。
立ち寄られたとしても注文をいただいたわけではありません。

その点、知人などからの紹介による集客は堅実です。

お客様側も一応の安心感を持って接していただいているように感じます。なおかつ他の同業者との比較もされていないケースが一般的だと感じています。だからお仕事をいただける確率が高くなります。

結局、集客手法とは「人間関係を大切にしてお客様を紹介していただけるような行政書士になる事だ。」と感じています。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請にかかる業務についてはぜひご利用ください。お気軽にご相談ください。

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