雇用スタイルの変化

雇用スタイルの変化

・現在、コロナウイルスという感染症拡大防止のため、人と人との接触を少なくする目的から「在宅勤務」が盛んに推奨されています。

職場でする仕事を自宅等で行うわけですが、通信手段を使用して業務を遂行するらしく、テレワークとも呼ばれているようです。

・私のような自営業(行政書士)は事務所で作業を行う事から在宅勤務形業種なのだなと感じているわけですが、それでもお客様の所在地とか許認可窓口(官公庁)を訪問しますから外部で人に会う機会もそれなりに生じます。
だからテレワークと言っても労働時間の何割かを占めているにすぎませんね。

・仮に100%テレワークで済ませる事が出来るという事は、雇用者側から見れば外注で事足りるわけです。従業員として雇用する必要性がなくなりますね。
なにせ福利厚生費を含めた人件費と労務管理は重荷ですから外注で済めば助かります。
雇用スタイルの変化が進展してくるのではないでしょうか。

・話を変えます。私はホームページを持って集客を行っていますから問い合わせも来るわけですが、県外の方からの問い合わせの方が県内より多いのが現状です。(電話等)

その中から業務依頼をいただく事もありますが、県外のケースでは許認可に係わる申請書類の一部を作成させていただく注文を受ける事で落ち着きますね。なにせ遠方ですから現地まで行けません。

・資料をメールとかFAXで受け取り、事務所で注文のあった書類を作成して、メールに添付してお客様に納品するわけです。
業務に関するお客様との会話も電話となりますから、人と会う事も無く、100%在宅勤務でテレワークの仕事という事になりますね。

ただし、注文あたりの売上単価はかなり低くなりますから残念ですが、その分、外出する時間も無く短時間で業務が完成しますので歓迎しています。

・私の場合、商圏を居住地周辺市町村に限定しますと人口規模で45万人程度ですが、日本各地から在宅勤務の仕事をいただく商圏と仮定した場合は、1億2500万人の商圏人口があると言う事になりますから非常に魅力を感じますね。・・・計算上の話で恐縮ですが。

◇三重県 津市と松阪市の境界の香良洲町にあります(行政書士小野和男)
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