◇経営規模等結果通知書・総合評定値通知書(経審)

・建設業者が公共工事を入札する資格を得るためには、その前段階として「経営事項審査を」受けなければなりませんが、経営事項審査の結果は「経営規模等結果通知書・総合評定値通知書」で文書化され、県行政から受審者に交付されます。いわば建設業者を点数で評価した結果の通知という事が言えるでしょう。

・この通知書は最終結果を記載したものですが、経審の受審項目とは別に経営状況分析結果通知書」というものを加味しています。
この経営状況分析結果通知書は、国の指定した分析機関が10か所程度あり、その中の1か所を任意に選択して分析を依頼するのです。

・したがって経審と一言に行っても、「決算変更届出」「分析結果取得手続」「経審代理受審」の3つの作業を順を追って受けていく必要だあるのです。
税金の確定申告終了後速やかに順を追ってこの作業を行わないと間に合わなくなります。
建設業の皆様にとっては大変です。
特に個人経営の皆様はこの作業を3月に行う事になるのですから本業の年度末とも重なりますよね。行政書士に依頼して本業に専念しましょう。

・当事務所ではこの一連の作業をさせていただきます。お電話ください。
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・三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。当事務所では経営事項申請(経審)にかかる業務を行っております。お気軽にご相談ください。(行政書士小野和男)
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