お客様はどこから入っていただくか

・最近グーグルアナリテクスというホームページ解析ソフトで私のページの分析結果を見ていました。

「来訪者の方が最初に入ってこられたページ」を多い順に並べてみましたところ、圧倒的に「トップページ」からの来訪者が多い事がわかりました。でも私には疑問を感じます。

・その理由は、通常の場合、検索欄に単語なりフレーズを入力して検索し、検索結果されたページのトップページに入った場合、そこから目的のページに進まなくてはならなくなります。

目的のページが直ぐに発見できなければ来訪者の方は目的物を発見できずに去っていかれるかもしれません。

これではホームページを所有している目的が達成できません。

・「検索結果から一気に目的のページ」に案内する事が重要なのではないでしょうか。

・私は複数の専門家に質問したところ、「来訪者がトップページから入ってこられるのは正常だ。」という回答でした。

たしかにお客様は裏口より正面玄関からお入りいただくのが正常でしょう。

でも短気な来訪者の方は目的物を発見できなければ直ぐに去って行かれるでしょう。という不安をぬぐい切れません。

・そこで自分なりに考えました。「複数ある集客目的のページから、枝葉にあたる集客ページはトップページから切り離すとどうなるのか。」

・幹に当たる集客固定ページは主要商品ですからトップページ上に並べておきますが。枝葉の集客ページへはトップページからは導かない。独立した形でコラム欄に存在させる、という事です。

そうなるとコラム欄は何でもありの雑居状態になってしまいます。

・幸い、最近ホームページを見て電話があったお客様には「幹に当たる主力商品のお客様」も「コラム欄の枝葉商品のお客様」も来られました。

一応、私の希望通りの形にはなっている結果ですが、これでよいのでしょうか。わかりません。アドバイスをいただければ幸いです。

・それよりもっと集客力が向上するように努力すべきでしょう。でも「行政書士はネットで探さない。」という声(お客様の声)もありますから難しいですね。

ちなみに、本ページはコラム欄に掲載しますが集客目的ページではありません。単なる更新目的です。

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