シニアの生きがい、定年退職後のライフプラン

以前、自分自身の定年退職後のライフプランを考えたのですが、退職後といっても結構長期になりますね。最初に公的年金が何歳からいくら支給され、何歳から増額になるとか、個人年金、財形年金にも加入していたのでその支給も考慮した表を作ってみました。

ただこれは生活資金の一覧表を作成しただけであり、シニアの生きがいを考えたわけではありませんでした。

定年後のライフプランとかシニアの生きがいというのは職業を持つこととか、ボランティア活動、趣味活動などの熱中できる活動を持つ事ではないのでしょうか。

私は60歳代は働き、70歳代は趣味活動に力をいれ、80歳以降は健康維持、機能維持のための活動をしたいとの基本方針を考えました。

話は変わります。

かなり前になりますが「自営業は定年が無いのでありがたいですよ。」と言う方がみえましたが、その時私は若かったのか「年寄りになっても働かなければならないのはつらい。」と、正反対の思いを持ちました。ところが自分もその年齢に近づくと考えが変わりました。

仕事が無い方がつらいのではないかと。ただ、身の丈に合った仕事でないとつらいとは思いますが。

10歳以上先輩の方が「定年後は読書をします。」とか「色々な講習会を受講してみたい。」などの意見を述べてみえましたが、そういった選択肢もおもしろいかとも思います。

そうはいっても連日講習会を受講できるわけではありませんから、核として仕事を持つことも重要ですね。身の丈にあった仕事で起業するというのはいかがでしょうか。

起業に興味のある方は読んでいただけたら幸いです。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
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