客層の絞り込み

先日、蒲郡にある大規模なレジャー施設に遊びに行きました。入場してみるとお客様の少ないことに驚きを感じました。冬ですが晴れて温暖な日で土曜日です。もっと賑わっているかと思って朝早くから家を出たのでショックです。遠方なので道路の渋滞とか駐車場の混雑を心配したのに拍子抜けです。もっとゆっくりと出発しても良かったのに。

来場客の多くは若い男女のカップルでした。家族連れとか数人のグループはわずかです。

こうなると、ペアのいない人には行きにくい場所ではないのでしょうか。私も妻と行きましたから、年配でも一応は男女のペアであり、気持ちの上では落ち着けました。

ところでレジャー施設側からすれば客数を増やしたいのだとは思いますが、客層を男女のカップルにすれば、客数を増やすのは難しいのではないでしょうか。なにせ晩婚化の時代ですから。

わたくしは起業者であり、起業支援を志向している事もあり、このようなところに目が行ってしまいます。事業においては客層の選定にあわせた商品内容とかPR方法をとることになります。裏返せば、自分の商品に合う客層を選定していきますから、価格とか店舗内容とかも客層に合わせていくことになります。層の絞り込みを明確にした方が営業戦略は功を奏すと思いますが、客層の絞り込みは難しいところです。

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