建設業はがんばっています

最近、広告会社作成の電話帳が無料で配布されてきました。平成の大合併前の旧町村単位の地域を記載した電話帳です。以前は頻繁に発行されていましたが、携帯電話の普及と共に見かけなくなっていました。なつかしい気持ちです。地域業者の広告料で作成しているのでしょうか、広告がたくさん載っていますが広告掲載スペースに空きがあります。事業所数も減っているし、効果を疑問視されたのでしょうか。計画通りには集まらなかったのでしょう。

ところで広告内容では医院の広告が一番多く、次いで建設業、サービス業の順でしょうか。小売業の広告は少ないですね。

私が思うには、広告募集に歩く営業担当の人も広告を出してくれそうな事業所に行くと思いますし、広告を出す(発注する)方も費用対効果を考えると思います。その結果がこのようになるのでしょうか。携帯電話を持たない高齢者を読者と意識して医院の広告が多いのでしょうか。

私が思うには、小売業は商品と価格を掲載するので、短期決戦のチラシ広告でしょう。医者や建設業は名前を知ってもらいたいので、何度でも目にする電話帳が適しているのでしょう。でも資金的に余裕感がないと広告を載せないでしょうから、医院とか建設業は資金的にも安定しているのでしょう。がんばっているのでしょう。

今回の電話帳は小規模な地域の事業所の広告が大部分でしたから、電話帳は地域の縮図的側面も表現していると感じました。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
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