求人広告

週末の新聞には決まって求人広告のチラシが入ってきます。1枚の用紙の表裏に何社もの求人がひしめいています。いつしか私はその広告に目を通すようになりました。前職の勤務時代にはこのような広告には見向きもしなかったのに不思議な事です。定年退職して気持ちも見る目も変わったのでしょうか。

広告を見ていて気が付いたのは、同じ会社の広告が毎週常連のように掲載されているのです。しかも同じ勤務地で同じ職種で。常時募集してもまだ足りないのでしょうか。応募者がいないのでしょうか。応募者があっても別途退職者が出るのでしょうか。採用しても定着しないのでしょうか。いずれにしても首をかしげてしまいます。何か理由があるのでしょう。このような広告は何社かあります。何週も掲載された常連広告が突然になくなっても、数週間の後には再度登場するケースも散見します。応募者があり採用されたが、定着せずに退職されたのでしょうか。

実際のところはわかりませんが、はっきりしているのは常時求人という事実です。これに対する応募の有無は外部の者では知り得ません。でも常に求人があるという事実は知り得ます。求職者もこれを見ているのでしょう。そして何を思うのでしょうか。このように考えていくと、こういった広告は社会状況を映し出す鏡の一つではないのかと最近では感じています。

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