無人化・無人可

先日、清掃業を営む知人が言うには「無人で清掃作業を行う床掃除機のセールスが来た」「大型商業店舗の床掃除に使用したいと思ったが、高額で採算が取れない」との事でした。最近は、無人の○○、自動の○○という言葉を耳にする事が多くなりました。要は少子高齢化社会の到来を踏まえて、働き手の不足を補うために、人間が行う業務を機械に行わせようという発想の結果ですね。

少子高齢化をビジネスチャンスととらえ、各種各様のところで無人でも可能な‘無人可’の試みが研究開発されているのでしょう。高齢化に向かう私のような年齢の人間にとっては、心身の衰えを機器とかシステムが補ってくれるため、安心して老年を迎えられるような希望の光さえ感じます。

ところで無人化で失職する人も生じてくるのでしょう。このあたりが気になります。

私のような行政書士業の将来はどうなるのでしょうか。不透明です。その頃には私は年齢的に廃業していますから私の問題ではありませんが、厳しい現実に直面される方もあるのでしょう。いずれにしても世の中は進歩しており、そのエネルギーはビジネスチャンス(儲け)にあると感じています。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請にかかる業務についてはぜひご利用ください。お気軽にご相談ください。

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