販路開拓目的の補助金

・商工業者にとって最も重要なのは「売上高を増やす事」でしょう。売上増加が事業活動の牽引車ですから。そのためには販路開拓がきわめて重要です。

販路開拓を助成する小規模零細事業者向けの国の補助金制度があります。
名称は持続化補助金です。商工会・商工会議所が申込窓口になっています。

・補助金ですから返却義務が無く、非常にありがたい制度です。だから申込者も多いようです。予算以上に申込者(金額)が多いためか、申込計画(販路開拓計画)の良し悪しが審査されております。

・そうなると「審査に勝ち残る計画書(申込書)を作成する」という事に関心がむくのではありませんか。

一般論ですが、「誰でもが考える内容では審査に勝ち残れない。だから超越した内容(新規性)が欲しい。」でも超越した内容を考えるのは難しいし非現実的でしょう。
だから「誰でもが考える内容であっても、表現を工夫して立派に見せる。」という工夫を行う事になるのでしょう。
・もう一つ考えられる工夫は、「本来の計画に別の付随計画を付加して、一体的な計画として新規性をもたせる。」という考えでしょうか。

・ところで補助金の申請書が採択された場合は「申請書に記載した計画は全て実施しないといけない。」という現実が待ち構えています。要注意です。

・仮に補助金が欲しい一心で、実施する気持ちがない付随計画を書いたとしましょう。
計画が採択されたので喜んで本来の計画を実施し、気乗りのしない付随計画部分は実施していないとしましょう。
本来実施したい計画だけを実施しても、その部分相当額の補助金も支給されません。計画全体を実施して採択基準が満たされたのですから。ここが重要です。

・私は前職(勤務時代)のときに、この補助金申込者の支援をさせていただきましたが、現職(行政書士自営)でもお客様から依頼を受けて補助金申込書を作成させていただきました。
無事に採択されてホッとしたところです。

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◇参考 
☞ 持続化補助金
☞ 持続化補助金の実績報告

 

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