建設業許可申請・経営事項審査に携わらせていただいたお客様よりお声をいただきました。

Aさん(空調関係のお客様)

「仕事をいただく業者さんから建設業許可を取るように依頼されました。現場での保守点検作業が多く、軽微な建設業者で十分だと思っていましたが、意を決して建設業許可を取る事にしました。ところが、建設業許可申請に関する知識は全く無く、困惑していました。知人に相談し、その知人からもアドバイスをいただき準備作業に務めました。その後、知人の紹介で小野行政書士に業務を依頼し、無事建設業の許可を取得する事ができました。」

 

小野よりこのお客様は建設業許可申請に必要な要件が若干整っていませんでした。したがってクリアするために相応の日数がかかりましたが、無事認可されました。許可申請ですから条件をクリアできなければ許可されません。そのあたりの事もご了解下さい。

 

Bさん(内装工事関係のお客様)

「建設業許可を独力で取得しました。許可がおりるまでには何度も何度も建設事務所に足を運び、相当の苦労を重ねました。ところが許可後数ヶ月もたたないうちに決算期を向かえ、それを受けて決算変更届を出す必要に迫られました。建設事務所に行き、あの苦労を再度体験するのは精神的に苦しく、小野行政書士に依頼しました。

この結果、建設事務所に行く必要がなくなっただけでなく、税理士作成の財務諸表を建設業申請形式に書き換えるなど、書類作成等にかかる細かい業務から開放されました。私が作成したのは、受注工事の一覧表(工事経歴書)ぐらいでした。費用対効果を考えると行政書士に業務依頼をする価値が大きい事を痛感しました。」

 

小野より申請とか変更、届出作業をご自身で行われるのが本来の姿かと思います。ただ、それに要する労力と時間を考えると行政書士に依頼し、お客様は本来の業務に専念されたほうが得策かと思います。

 

Cさん(土木工事業のお客様)

 

小野より知人の紹介で業務をさせていただいたお客様です。建設業許可とか経営事項審査の担当をされていた従業員さんが退職されたため、ご自身で決算報告の届出を出されていましたが、数回以上建設事務所に足を運ばれて苦労されたとの事でした。この状態で経営審査事項にかかる業務をいただきました。ただこの事業所様と私は、意思疎通面でぎこちないところがありました。人間同士ですからお互いの理解に至るまでには時間を要する事もあります。しかし許認可業務は事実関係が明確であれば、粛々と作業を進めていけば目的に行き着くことができます。このケースも無事期間内に経営事項審査の結果を取得する事ができました。このようなケースもある事をあえて紹介させていただきます。

 

初対面の行政書士に依頼する不安はお持ちかと思いますが、ご意見・ご要望の再確認は密にさせていただく事を心がけておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請にかかる業務についてはぜひご利用ください。お気軽にご相談ください。