インターネット集客

現在の社会は情報化時代だと言われています。だから事業家になればホームページを持って発信していかないと時代遅れで相手にされないような気がしていました。

そのため、私は行政書士開業後速やかにホームページを立ち上げました。ただ、ホームページを持たない同業者は多く、ホームページ所有は少数派のようです。

もともと許認可申請業務は商圏が狭いので全国的に発信をする手段は必要ない。だから不要。持つとしても広告塔目的で集客までは期待しない。という考えでいた方が良いのでしょうか。でも集客ツールにしないともったいない。

ところで、広告塔と集客ツールでは目的が異なりますから掲載内容も異なる事になります。集客ツールを志すのであれば、想定するお客様が求めている内容でないと興味を持っていただけないはずです。そのためにはお客様の事を知ることが必要です。でも残念な事にそこまでの経験の蓄積が無かったのです。当初は。

したがって当初は広告塔の内容とし、広告塔を充実させながらも並行して集客ツール充実にも注力してきました(そのつもりですが)。

少し話を変えます。

グーグルアナリティクスというホームページの分析ソフトがありますが、このソフトで自身のホームページの分析をしました。分析結果から求めたいのは「お客様の動向、どのような動きをされているのか」です。

私の求める商圏は近隣市町村ですが、ネットは全国規模ですから分析結果から得られる情報は全国規模です。全国規模だと当方を顧客にしたい層とか情報収集目的だけの使用者の数字も算入されていますから私の求めたい情報ではありません。ソフトの使い方に習熟していないためでしょうか、私の商圏内に限定した分析結果は得られておりません。分析ソフトで集客ツールとしての向上を図るための情報を得たかったのですが、なかなか思うようにはなりません。今のところは。

話を変えます。

私はネット社会以前に育った人間ですが、昔の機器は「できる事とできない事」の見極めが容易でした。でも現在のネット機器は「できる事とできない事」の見極めが容易ではない。と言うか、「できる性能は有しているかもしれないが、使用する側の能力が追い付いていない」。という現実があるように感じます。なにせ高齢化社会ですから。自分も能力不足を痛感しています。

だから、ネットについては可能性を感じます。未知の部分を感じます。さらに時代はAIにむかっています。このようになるとどうなるのでしょうか。私の能力では追っつかない時代が来るように感じます。便利な社会に便利さを享受できない落ちこぼれになるかも知れません。

そのような人を支援するビジネスが新たに生じるのでは……。何事もビジネスチャンスですから……。

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三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
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