農地転用現地調査

久しぶりに農地転用現地調査にお客様とともに立ち会いました。農業委員の方々と農業委員会事務局の方々が来られて農地転用する現地を確認されます。農地法の規定による申請書と添付書面を事前に提出してありますから、詳細についてはすでに確認されているためか、現地での確認には時間を要さないのが普通です。

数人の陣容で来られ、現地を歩いて一回りして周囲の状況と土地の境目、公図との整合性、この地域の過去の出来事などの質問がありました。回答は申請側だけでなく、その地区の農業委員さんも説明をされていました。それでも15分程度で終了しました。

今回は広い農地を2筆に分筆し、1筆に住宅を建築するケースです。
分筆登記を経過した直後でしたから、土地家屋調査士が打ち込んだ境界杭もはっきりしていたため一目瞭然で粛々と進んでいきました。

住宅建築の場合ですから電気・上下水道・雨水排水・道路幅・道路接地寸法など多くの事を確認されていたようです。

現地調査では農地法の場合以外には風俗営業許可申請時の現地調査を経験していますが、こちらは非常に丁寧で時間も要します。詳細は省略しますが複数の役所の担当者が来て、各々同時並行的に確認作業をしていきますから同時並行的に質問が発せられます。お客様に加え私も説明させていただきますが、時間も内容も多くかかります。申請者側も疲れますね。

いずれにしても調査とか監査とかを受けるのは緊張しますね。

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