お客様を呼び込む集客手法

先日、きれいなパン屋さんの店舗前に行列ができているのに出くわしました。

並んでいる人に聞いてみると、閉店前には商品が半額になるのだそうです。その時間前には行列ができるのだそうです。 別に珍しい話ではありません。そのような集客手法は他でも見られます。でもこの店の前には行列ができています。多分魅力的な商品なのでしょう。

半額セールにお客様が殺到するという事は、通常価格の商品が売りにくくなるのではないのでしょうか。いらぬ心配がわいてきました。

安売りを避けるためには商品を少なくして売り切ってしまう。という手法もあると思います。売り切れになる事で逆に商品価値が維持できる。という考えもあると思います。

まあ、このあたりは経営方針ですから何とも申せませんが。多分、定価購入のお客様と、半額で購入のお客さまでは客層が異なるのではないでしょうか。お客様の経済力の相違ではなく、時間的な都合の相違ではないのでしょうか。

先日、観光都市のビル内にあるある観光施設での事です。通常の入場券販売窓口より安価の入場券が同じビル内の別の場所で販売されておりました。目を疑うような事実です。前売り券のような感じですが、当日の前売り券なのでしょうか。

この2つの事例は「集客手法」の事例だと思います。「知っている人は知っているし、知らない人は知らない。」当たり前の事ですが、私には不思議に思えた事例です。

通常、安価な場合は何らかの理由がありますが、この観光地の場合は、一切の差はありませんでした。前述のパン屋の場合は、出来上がってからの時間経過という差はありますが。

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