わが社の強みと弱みを分析

事業所の状況を分析するための手法でSWOT分析(スウォット分析と読みます)があります。事経営学では一般化した常識的な分析手法です。まず「自社の強み、弱み、機会、脅威、について考えられる事を幾つも拾い出すのです。」ここで拾い出した内容を考慮して経営戦略を立てていく手法です。詳細については立派な研究者先生のご説を参考にされる事をお奨めします。

私は次に記載するような極めて簡単な内容で記憶しています。

SWOT分析
  • 強み:事業所にとって同業者より優れている項目(内部要因)
  • 弱み:事業所にとって同業者より劣っている項目(内部要因)
  • 機会:事業所にとってビジネスチャンス的要因(外部要因)
  • 脅威:事業所にとって都合の悪い要因(外部要因)
クロスSWOT分析(SWOT分析項目を組み合わせた分析)
  • 強み・機会:自社の強みを生かすビジネスチャンスがある → 積極策が取れる
  • 強み・脅威:脅威はあるものの自社に強みもある → 強みを活かした差別化対策を取る
  • 弱み・機会:チャンスはあるが得意分野ではないので → 慎重に限定的に行動する
  • 弱み・脅威:弱みに悪条件が重なるので → この部分からは撤退する

 

この分析を踏まえて、さらに検討してみましょう。

お気軽にご相談ください

三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請にかかる業務についてはぜひご利用ください。お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です