店舗併用住宅

私は行政書士を開業するにあたって事務所を設ける必要にせまられました。事務所がないと登録申請ができません。自宅から一キロほど離れたところに亡き祖父の家があり、空き家になっています。そこを改造して事務所にしました。

プライベートとビジネスの区別がつき良いのかな。と思う反面、日に何度も往復する不便さもあります。本来の勤務なら出勤してしまえば途中で帰宅する事はできませんが、自営業はそのあたりがあいまいですね。

行政書士には事務所を自宅敷地内に建てるか、自宅の一室を事務所に充てている人が多いようです。

話は変わりますが、世の中には店舗併用住宅もそれなりにありますね。そのような店舗内を経営者の子供さんが遊びまわっている光景を目にしました。

お客様から見ると気持ちの良いものではないと思います。儀礼的に「ぼうやかわいいね」と言うかもしれませんが、客にとっては買い物の邪魔でしょう。

昔、経営コンサルタントの方の講義で、「ビジネスである以上、女性であってもビジネスの現場に家庭的な雰囲気を持ち込まないようにしなさい。」というお話がありました。基本的な事ですが、なかなか守れない気もします。

そういえば今のところ私は事務所ではラフな服装です。

以前の職場ではネクタイにスーツを着用していました。なぜネクタイを着用しなくなったのでしょうか。そこが問題です。今は自宅感覚なのでしょう。

事務所内であれば、お客様の有無にかかわらず、ネクタイを締め、横にはブレザーかスーツの上着を準備しておくのが普通の姿なのでしょう。その心構えを再度持ち、気を引き締めることにします。

お気軽にご相談ください

三重県津市の行政書士です。事務所は松阪市との境目の香良洲町にあります。
建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請にかかる業務についてはぜひご利用ください。お気軽にご相談ください。

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