銅鏡の鏡面

銅鏡の鏡面

久しぶりに夫婦で1泊旅行に行ってきました。自分の車で行ったのです。
ある博物館に立ち寄りました。 そこの展示物に古代の銅鏡が展示されていました。

厚さ1センチほど、円形で厚みがあり表面は規則正しい凸凹の文様で飾られ、中心には指でつまむため?なのか半球形のつまみがあります。
濃緑色で歴史を感じさせる代物でしたが、ここで一つの疑問に突き当たりました。
これは鏡ですから鏡面が見たいものだと。

展示物はガラス製の展示ケースに入れて展示されていますが、鏡面ではない裏側を上にして展示してありますから下側の鏡面を見る事はできません。
そういえば過去に見学した博物館も全て裏面を上にして展示されていた記憶があります。

私は若いころ博物館で銅鏡を見て、「鏡には思えない。銅鏡という置物なのか?書道の際の文鎮なのか。」と感じていました。
通常展示物は主要な部分が見れるように展示されている。と、理解しておりましたので、「鏡」であれば鏡面が主要部分ですから「鏡面に紋様とか凹凸部分が施されている」と思うのが妥当でしょう。しかも鏡面は裏にして見えないようにして見学させているのです。だから見学者には置物とか文鎮に思えたのです。

レプリカの銅鏡を作成して鏡面を磨き、その鏡を見学者が手に取って自分の顔を見られるようにでもすれば、鏡の意味が理解でき実感も湧いてくるのではないでしょうか。
私も一度そのような物を手にして実感してみたいものです。

古代の鏡は金属製ですが果たしてその鏡面はどの程度の性能なのでしょうか。現代のガラス製の鏡の性能と比べてどの程度なのでしょうか興味がわきます。 現代の他の金属製品のなかには表面の光沢がピカピカで鏡のように姿が映る代物がありますが、この程度の性能を持っていたのでしょうか。興味がわきます。

話を変えます。私は行政書士ですが、行政書士という名称は世間に知られていますが、「何をする人なの?」という質問を時々受けます。
先ほどの銅鏡に例えてみれば、何をする人なのかという部分が裏側であり表側には行政書士という名前が刻まれているのです。 
これを逆にして、行政書士という名称を裏側にして表側には業務を刻めば世間の人から理解されやすいように思います。

という事は、WEBであれば「行政書士」としての検索ではなく「建設業許可申請」としての検索で私の所に問い合わせが来るわけですから許認可のタイトルが表に来るホームページの作成ですよね・・・。

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